こんにちは、心もみの仙石(せんごく)です😊
10月も終わりに近づいて、小伝馬町のあたりでも、朝のひんやりした空気に季節の変わり目を感じるようになりました。施術でお客様の足に触れると、この時期から足先が冷えている方がぐんと増えてきます。
こんなこと、ありませんか?
・布団に入っても、足先がなかなか温まらない
・気づくと、肩をすくめて歩いている
・お風呂は、シャワーだけで済ませがち
・朝起きたとき、体がこわばっている
ひとつでも当てはまったら、体が冷えに備えて、きゅっと縮こまっているサインかもしれません。
冷えると、肩までこわばるのはなぜ?
寒いと、体は熱を逃がさないように、自然と身を縮めます。首をすくめ、肩に力を入れた姿勢が続くと、首や肩、背中までこわばりやすくなります。
「冷え」と「こり」は、じつは仲良し。足もとが温まると、ふっと肩の力が抜けていく感覚は、施術をしていても毎回感じることです。
おうちでできる、5つの温めケア
どれも、今夜からできることばかりです。
- 足湯で、足もとから温める|バケツや洗面器に、少し熱めのお湯を張って10〜15分。くるぶしの上までつかるのがおすすめです。ぬるくなったら、差し湯をして温度を保ってください。
- 「3つの首」を冷やさない|首・手首・足首は、冷たい空気にふれやすい場所です。ストールやレッグウォーマーで、そっと包んであげてください。
- 湯船に、ゆっくりつかる|シャワーで済ませがちな日も、週に何回かは湯船へ。38〜40度くらいのお湯に、肩までつかると体の芯まで温まります。
- あたたかい飲みものを|冷たい飲みものより、白湯やハーブティーを。心もみでは、冷えが気になる方に「ジンジャー&シナモン」をおすすめしています。
- ふくらはぎを、下から上へさする|お風呂あがりに、足首からひざに向かって、手のひらでやさしくさすってみてください。足がぽかぽかしてきます。
心もみの施術は、いつも足浴から
心もみでは、どのコースも温かい足浴から始めています。足もとからじんわり温まってから施術に入ると、体の力が抜けやすくなります。
足の冷えが気になる方には、足裏の反射区をほぐすリフレクソロジーを組み合わせるのもおすすめです。施術のあとには、ハーブティーを1杯。寒い日も、ほっとひと息ついてからお帰りいただけたらうれしいです。
心もみ|アクセス
東京都中央区日本橋本町4-14-4 コンポジット日本橋三越前202
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅(4番出口)徒歩3分
JR総武線快速 新日本橋駅(8番出口)徒歩4分
JR山手線 神田駅 徒歩7分
完全予約制です。
最後に
寒くなると、つい体に力が入ったまま一日を過ごしてしまいがちです。足もとを温めて、肩の力をふっと抜く時間を、毎日の中に少しだけつくってみてくださいね。
冷えやこりが気になるときは、どうぞ心もみで温まりにいらしてください。お待ちしています🌿