こんにちは、心もみの仙石(せんごく)です😊
八月ももう終わりですね。まだ日中は暑いのに、朝晩だけ少し空気が変わってきました。この「まだ夏なのに、夏じゃない」時期が、体にとってはなかなか手ごわいのです。
体が、まだ夏のままなのかもしれません
七月・八月のあいだ、私たちの体はずっと暑さに合わせて過ごしてきました。冷房の効いた部屋、冷たい飲みもの、寝苦しくて浅い眠り。体は二か月ちかく、その状態に慣らされてきたわけです。
そこへ、朝晩だけ気温が下がりはじめます。昼と夜の差が大きくなると、体はその落差についていくのに、思っている以上の力を使います。
日中に使いきれなかった緊張が残ったまま夜を迎えると、横になっても体だけが「まだ昼のモード」のまま。そういうときに、寝つきが遠のいたり、眠りが浅くなったりします。
夜、布団に入る前の15分でできること
難しいことは何もありません。どれかひとつでも大丈夫です。
- お風呂は、寝る1時間前までに|熱すぎない40度くらいで、10分ほど。上がったあと体の熱がゆっくり下がっていく、その下り坂で眠くなります。
- 足首をまわす|布団の上で、左右10回ずつ。冷房で一日冷えていた足元に、じんわり温かさが戻ってきます。
- 肩を上げて、ストンと落とす|息を吸いながら肩を耳まで上げ、吐きながら一気に力を抜く。3回でじゅうぶんです。
- 手のひらを、おなかにあてる|あたたかい手をそっと置いて、ゆっくり5回呼吸するだけ。吐く息を、吸う息より長めに。
- 画面は、枕から遠ざける|手の届く所にあると、つい見てしまいます。少し離れた場所で充電するだけで変わります。
どれも小さなことですが、「そろそろ休む時間ですよ」と体に伝えてあげるという点では、どれも同じ役目をしてくれます。
もみほぐしは、眠るための準備でもあります
ご自分でゆるめられるのは、どうしても表面の力みまでです。肩の奥、首の付け根、背中——手が届かないところほど、実はずっと踏ん張り続けています。
心もみでは、その日いちばん気になるところをうかがってから、じんわりイタ気持ちいい圧で一点ずつほぐしていきます。施術の途中で寝息が聞こえてくることは、めずらしくありません。むしろ、そうなっていただけたら嬉しいなと思いながら手を動かしています。
「その日の夜、ひさしぶりにぐっすり眠れました」と教えてくださる方が多いのも、この時期です。眠りのための時間だと思って、気軽に使っていただけたらと思います🌿
頭のこわばりが強い日は
考えごとが多い時期は、肩よりも先に頭が疲れていることがあります。そんな日は、ドライヘッドスパをお選びいただくのもおすすめです。着替えも洗髪もいりませんので、お仕事帰りにそのまま寄っていただけます。
もみほぐしと組み合わせて、「今日は頭を長めに」といったご相談も、その場でうかがいます。
心もみ|アクセス
東京都中央区日本橋本町4-14-4 コンポジット日本橋三越前202
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅(4番出口)徒歩3分
JR総武線快速 新日本橋駅(8番出口)徒歩4分
JR山手線 神田駅 徒歩7分
完全予約制・女性セラピストがひとりでお迎えしています。
最後に
季節の変わり目は、誰にとっても少し疲れるものです。ご自分だけが弱っているわけではありません。
秋を気持ちよく迎えられるように、夏のあいだにためこんだものを、いったん下ろしにいらしてください。お待ちしております😊