こんにちは、心もみの仙石(せんごく)です😊
10月に入って、ようやく秋らしくなってきましたね。過ごしやすくなってうれしい反面、この季節の変わり目に気になってくるのが、肌の乾燥です。
こんなこと、ありませんか?
・洗顔のあと、顔がつっぱる
・化粧水をつけても、すぐに乾いてしまう
・ファンデーションがのりにくい
・夕方になると、口のまわりや目元がかさつく
ひとつでも当てはまったら、肌が秋の空気に慣れようとしているサインかもしれません。
秋は、どうして乾きやすいの?
夏のあいだは湿気が多く、肌もうるおいを保ちやすい環境でした。ところが秋になると、空気そのものが乾いてきます。
そこへ、夏に浴びた紫外線や、冷房の効いた部屋で過ごした疲れが残っていると、肌はなおさら水分を逃がしやすくなります。昼と夜の気温差が大きいのも、この時期ならではです。
だからこそ秋は、夏のお手入れを、少しだけ「守る」ほうへ切り替えるタイミングです。
おうちでできる、5つのお手入れ
特別な道具はいりません。今日から変えられることばかりです。
- 洗顔は、ぬるま湯で|熱いお湯は、肌に必要なうるおいまで一緒に流してしまいます。少しぬるいかな、と感じるくらいがちょうどいい温度です。
- こすらず、押さえる|泡でやさしく洗い、タオルは押しあてるだけ。拭くときの摩擦も、乾燥のもとになります。
- 洗ったら、すぐに保湿|お風呂から出てしばらく経つと、肌はどんどん乾いていきます。化粧水とクリームは、なるべく早めに。
- 首と手も、いっしょに|顔と同じように、首や手の甲も乾きやすい場所です。顔に使ったクリームの残りを、そのままのばしてあげてください。
- お部屋の湿度と、白湯|加湿器や濡れタオルで、お部屋の空気を少ししっとりさせるのもおすすめです。あたたかい飲みもので、体の内側からも水分を。
日差しがやわらぐ秋は、新しいお手入れを始めやすい季節
心もみのフェイシャルでは、ビタミンA(レチノール)を軸にしたスキンケアブランド「エンビロン」を使っています。
強い日差しが落ち着いてくる秋は、新しいスキンケアを取り入れやすい時期でもあります。乾燥が気になる方には、「敏感・乾燥ケア」のコースで、肌の状態をうかがいながら、うるおいとキメを整えていきます。
はじめての方には、施術の前に、お肌の状態やこれまでのスキンケアについてゆっくりうかがってから始めますので、安心しておまかせください。
10月は、もみほぐしに30分足すだけでも
今月は心もみの5周年。もみほぐしのコースに足していただけるエンビロン フェイシャル オプション(30分)を、特別価格でご用意しています。
「フェイシャルは気になっていたけれど、まだ受けたことがない」という方にこそ、乾燥が始まるこの時期に、一度体験していただけたらうれしいです。
心もみ|アクセス
東京都中央区日本橋本町4-14-4 コンポジット日本橋三越前202
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅(4番出口)徒歩3分
JR総武線快速 新日本橋駅(8番出口)徒歩4分
JR山手線 神田駅 徒歩7分
完全予約制です。
最後に
季節が変わると、体と同じように、肌も少し戸惑います。毎日のお手入れを少しだけ見直して、乾燥に負けない秋を過ごしていきましょう。
肌のことで気になることがあれば、施術のときにお気軽にお声がけください。お待ちしています🌿